魅力的な笑顔は白く輝く歯から Whitening

ホワイトニング

ホワイトニング 歯を削らずに、本来の歯の色よりも白くする施術

ホワイトニングとは

歯磨きや歯のクリーニングでは落とせない歯の黄ばみや着色汚れを落とし、歯を削らずに、本来の歯の色よりも白くする施術です。
歯の表面にホワイトニング剤を塗って色素を分解することで、歯が白くなります。
天然の歯を白くするので、自然な色に仕上がり、より爽やかで魅力的な笑顔で過ごせます。

『ホワイトエッセンス式ホワイトニング 7つのポイント』

『ホワイトエッセンス式ホワイトニング 7つのポイント』 効果に差があるホワイトエッセンス式ホワイトニング

ホワイトエッセンス式ホワイトニングには、以下のような7つのポイントがあります。

  • 11回平均2~5段階白くできる

    1回の施術で、『プレミアムホワイトニング』なら平均4~5段階、『ベーシックホワイトニング』なら平均2~3段階も白くなります。
    歯の色は全部で20段階です。そのなかから最適な色を目指して施術します。

  • 2自然な白さに仕上がる

    人工的な白さではなく、透明感と輝きのある自然な白さに仕上がります。

  • 3白さが持続する

    白さを長期間維持できます。

  • 4痛みがない

    痛みがないので快適に施術を受けていただけます。

  • 51回最大20本の歯を白くできる

    1回の施術で、一気に20本の歯を白くできます。

  • 6空き時間に施術できる

    オフィスホワイトニングの施術時間は、『プレミアムホワイトニング』なら平均50分、『ベーシックホワイトニング』なら平均20分です。
    お買い物のついでや会社帰りにお気軽にご来院いただけます。

  • 7費用が低価格ですむ

    オフィスホワイトニングの費用は、『プレミアムホワイトニング』なら17,139円(税抜)・1本あたり1,071円(税抜)、『ベーシックホワイトニング』なら8,000円(税抜)・1本あたり666円(税抜)と、費用が低価格ですみます。

無料カウンセリング

無料カウンセリング セラピストが最適なメニューをご提案

当院では、初回に約45分の無料カウンセリングをご用意しています。そこで、セラピストが皆さまの歯や口の中の状態を拝見し、プロの立場から最適な施術を提案させていただきます。
皆さまにご理解・ご納得いただいたうえで施術をご提供することが大切なので、無理に施術をおすすめすることはありません。
お悩みやご相談がありましたら、この機会にお気軽にお話ください。セラピストは全員、歯科医師や歯科衛生士の国家資格を持っているので、安心してお話いただけます。

歯が黄ばむ原因

歯が黄ばむ原因 歯が黄ばむ3つの原因、『加齢』『遺伝』『汚れ』

歯が黄ばむ原因は、大きく分けて3つあります。

加齢
歯の表面は、白く半透明のエナメル質で覆われています。エナメル質の下には、黄味がかった象牙質があります。象牙質は加齢とともに色が濃くなり、それがエナメル質に透けることで、歯が黄ばんで見えるといわれています。
黄ばみの原因で特に多いのが、この“加齢による象牙質からくる黄ばみ”といわれています。
遺伝
髪や皮膚の色と同じく、歯の色も遺伝します。親が黄味の強い歯であれば、子どもも生まれつき黄味の強い歯になることがあります。
汚れ
お茶、コーヒー、ワイン、カレー、しょうゆなど、色がつきやすいものを長年摂り続けることで、色素が歯の内面に浸透し、黄ばんで見えます。

歯が白くなる仕組み

歯が白くなる仕組み 『エナメル質の無色透明化』と『マスキング効果』で白い歯に

ホワイトニングで歯が白くなる仕組みは、大きく分けて2つあります。

エナメル質が無色透明になる
ホワイトニング剤に熱を加えると酸素が発生します。それが歯の表面のエナメル質の色素と結びついて、色素を無色透明に分解し、歯が白く見えます。
マスキング効果が現れる
エナメル質の色素を無色透明にしても、象牙質の色が透けるので歯は白く見えません。
象牙質自体をホワイトニングすることはできませんが、ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素水により、曇りガラスのような働きで内部の色を見えにくくする『マスキング』という効果がエナメル質に現れ、これによって歯が白く見えます。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類 自分に合った方法で歯を白く

ホワイトニングの方法には、大きく分けて3つあるので、自分のライフスタイルに合ったものを選べます。
ホワイトニングの色の変化や、その後の色戻りについては個人差があります。

オフィスホワイトニング
歯科医院で行なう方法です。
歯に塗ったホワイトニング剤に光を当てるので、短時間で効果を実感いいただけます。半透明のエナメル質を白くし、内部の黄ばみを見えにくくする効果があります。
ホームホワイトニング
自分で行なう方法です。
歯科医院で歯型を採って自分専用のマウスピース型のトレーを作製し、そこにホワイトニング剤を入れて1日2時間ほど装着し、ゆっくりと歯の内部まで白くします。
当院では4種類の濃度のホワイトニング剤をご用意しています。その方の歯質やご希望の白さに合わせてお選びします。
デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。
ホームホワイトニングで、ホワイトニング剤を浸透させながら、並行してオフィスホワイトニングを2~3回繰り返すし、相乗効果で歯を白くします。
ご希望の白さになるまでの時間を大幅に短縮でき、白さも長期間維持できます。

歯の色は全部で20段階

歯の色は全部で20段階 20段階から選ぶ最適な歯の色

ご来院いただいたときに、虫歯の有無など歯の状態を丁寧に診察し、歯の色をきちんと計測します。
その方のお悩みやご要望に合わせ、笑顔が最も爽やかで魅力的に見えるようプロの立場で考え、20段階の色のなかから最適な色を目指して施術します。

  • 010~030……「歯がきれい」と言ってもらえる色
  • 040~B1……時々「歯が白い」と気づかれる色
  • A1……白さを自分で実感できる境界の色

白くなりにくい歯・ならない歯、ホワイトニングできない方

白くなりにくい歯・ならない歯、ホワイトニングできない方

ホワイトニングを行なっても、場合によっては白くなりにくい歯や、白くならない歯があります。また、ホワイトニングできない方もいらっしゃるので、ご注意ください。

白くなりにくい歯・ならない歯

詰め物、差し歯などの人工歯
人工物で後から白くすることができないので、セラミックを被せるなどして白くします。
神経のない歯
ホワイトニングを継続することで目立たなくなりますが、神経のある歯とは色の差がでる事が多いです。
茶色の縞模様がある歯
ホワイトニングを継続することで、目立たなくなります
グレーに変色した歯
ホワイトニングで白くするのが困難なので、歯の表面にセラミックの薄片を貼り付ける『ラミネートベニア』という方法で白くします。

ホワイトニングできない方

妊娠中またはその可能性のある方、授乳中の方、15歳未満の方、無カタラーゼ症の方は、施術を受けていただくことができません。

クリーニング

『クリーニング』と『ホワイトニング』の違い

『クリーニング』と『ホワイトニング』の違い 汚れを落とす? 歯を白くする?

『クリーニング』と『ホワイトニング』の違いをご存じですか?
クリーニングは、歯の表面についた歯石や汚れなどを落とし、本来の歯の色にする施術です。ホワイトニングは、加齢、遺伝、飲食などによって黄ばんだ歯の色素を分解し、本来の歯の色よりも白くする施術です。

定期的なクリーニングをおすすめする理由

定期的なクリーニングをおすすめする理由 歯周病の発症・進行予防に効果的

定期的にクリーニングを受けることで、歯周病の発症・進行の予防効果が高まります。

歯周病の原因『バイオフィルム』は3ヵ月で再形成
細菌が集まって膜状になった『バイオフィルム』は、たとえクリーニングで落としても3ヵ月ほどで再び形成されます。
3ヵ月に1回、定期的にクリーニングすることでバイオフィルムの形成を抑え、歯周病の発症・進行の予防効果が高まります。
定期的にクリーニングを受けた方と受けていない方では、各年代で残っている歯の数に明らかな差が出ます。
定期的にクリーニングを受けて歯周病を予防している方は、80歳を過ぎても自分の歯で食事でき、いきいきと健康に過ごせるのです。
生涯自分の歯で過ごすためにも、歯周病対策を初めることをおすすめします。
保険診療の『歯石取り』との違い
歯周病治療のための歯石取りは保険診療でできますが、何度も通院する必要があります。また、使う器具が限られているので、痛みや出血をともなう治療になります。
予防や美容を目的として歯石を取る場合は、自費診療となりますが、専用器具を使った快適な施術となります。

ユウデンタルクリニックのクリーニングのこだわり

ユウデンタルクリニックのクリーニングのこだわり 爽快で快適なクリーニング

クリーニングは痛みや出血をともなう施術ではないので、安心して受けていただけます。

口の中全体を隅々まできれいに
歯と歯ぐきのケアはもちろん、舌を含む口の中全体を隅々まで丁寧にクリーニングしていきます。
終わった後の口の中の爽快感、歯のつや、食事や水の味の違いなどにも驚かれる方が多いです。
快適さを重視したクリーニング
材料の厳選、最新器具の使用、セラピストの技術向上に努め、リラックスできる快適なクリーニングをご提供しています。
施術中は気持ち良さについウトウトしてしまう方が多いです。安らぎの空間でリラックスしたひと時をお過ごしください。

クリーニングのメリット

クリーニングのメリット 歯周病だけでなく全身の病気も予防

クリーニングを受けると、歯周病はもちろん、全身の病気を予防することもできます。

定期的にクリーニングを受ける5つのメリット

好感度アップにつながる口もと
歯石だけでなく、茶シブやたばこのヤニなどの汚れもきれいに落とし、つやのある歯へと仕上げます。
より清潔感のある口もとになるので、好感度が上がります。
施術後の食事をおいしく
プロの手によるクリーニングを受けて、口の中がきれいになると、食べ物や飲み物がおいしく感じます。
特に、ビール、シャンパン、炭酸アルコールなどは、細やかな泡を歯ぐきで敏感に感じることができ、よりおいしく感じられます。
口臭の予防効果
自分の息のにおいが気になったことはありませんか?
口臭の原因の85%は口の中にあるいわれています。クリーニングを受けることで、歯の汚れだけでなく、舌についた苔状の『舌苔』(ぜったい)も落とせるので、口臭の予防効果が高まります。
アンチエイジング効果
歯周病になると、歯ぐきが下がって歯が長くなったように見え、それだけで8~10歳も老けて見えるといわれています。定期的にクリーニングを受けた方と受けていない方では、歯ぐきの高さが1.4mmも違うという調査結果も出ています。
しかし、もし歯周病が進行していたとしても、定期的にクリーニングを受けることで歯ぐきは元の高さに戻るといわれています。
このように、クリーニングを受けることでアンチエイジング効果を期待できるので、エステに通う感覚で習慣化してみてはいかがでしょうか。
全身の病気を予防
北欧のデータによると、定期的にクリーニングを受けることで、将来歯を失って入れ歯やインプラントになる可能性を95%軽減できることがわかりました。また、クリーニングによる歯周病予防で、3大死因である悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患になる危険性を大幅に軽減できることもわかっています。
つまり、定期的にクリーニングを受けて歯周病を予防することが、全身の病気の予防にもつながるのです。

クリーニングをコースで受けるメリット

バイオフィルムは、たとえクリーニングで落としても3ヵ月ほどで再び形成されるので、歯のクリーニングは3カ月に1回以上受けることが大切です。
当院では、定期的にクリーニングを受けていただくために割引コースを設定しておりますので、ぜひそちらのコースをご利用ください。
将来、歯を失ってインプラントや入れ歯にする費用は、数百万といわれています。それに比べ、クリーニングの費用は毎月2~3千円ですみます。
それを考えると、やはり今のうちから定期的にクリーニングを受けることが望ましいといえるでしょう。